その日のまえに
やっぱ原作の方がいいんだなあ。
重松清ワールドよいかもです。
心の奥深いところを
さり気なくついてくる言い回しがすっかりツボです。
ひとつひとつのエピソードがつながっていくたび、
嬉しくなっていきます。
その日のまえ、その日、その日のあと。
その日のために、その日のまえを精一杯生きる。
そしてその日のあとには・・・。
ここでも、P.S.アイラブユーのように、亡くなった後に手紙を渡されます。
たった一言の手紙。
それも想いがたくさん入った一言。
電車の中で涙目になりながら読み終えました。
で、映画ね。
重松ワールドと大林ワールド。
だいぶワールドが違うようですよ。
よかったのは、永作博美さん。
ナンチャンは配役ミス・・・。
頑張ったんだろうけど、永作さんとは夫婦に見えないー。
あとチントンシャンテントンみたいな歌とか意味不明だぽ。
映画はおいといて、
原作本が、おすすめです。
読書カテゴリーに感想アップしたかったわー(o^-')b
★★★
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