臨死
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
荒稼ぎをする天才学生たちを
描いた実話もの。
ブラックジャック。
昔渋谷のミニカジノではまりました。
そんなのを懐かしみながら、映像でベガス体感。
天才学生たちはカードカウンティングを駆使し稼いでいきます。
チームを組んで、チャンステーブルに呼び寄せる。
引く際はよく。
欲に溺れては×。
熱くなっても×。
冷静に数字を読んでいく。
すごいねー。記憶力と計算力。どっちもないのがザンネン。
スリリング~な展開からドンデン返しな展開へ。
地味な学生から華やかなギャンブラーへ。
そしてラストは。。
全米期待の若手注目株だというジム・スタージェス。
イケメンくんです![]()
主人公の小心っぷりや心の流れを小気味よく演じていて好感。
他にはケビン・スペイシー、ローレンス・フィッシュバーンが
です。
★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
DVD鑑賞。
3人の娘がいる母親と
男運のない末娘が
幸せを手にするために大奮闘!
母娘のハートフル物語とは程遠く…
ちーとお下品なラブコメでした。
母の口癖は「Beacause I said so」 「私が言うのは絶対よ!」
母の願いと娘の想い。
子離れ出来ない母親に娘もうんざり。
その辺りがくどくうるさく。
あの口ゲンカはアウト![]()
ヒステリックな言い合いは本当に苦手![]()
耳にいつまでも残っちゃうのですよ。
それだけでテンション急降下![]()
で、要は、幸せは自分で見つけるものってコトです。
幸せは~ 歩いてこない~ だから~
ですおー。
*
母親役はダイアン・キートン。
年齢を重ねてもキュートな人はキュートです。
そして娘の恋のお相手には、ガブリエル・マクト![]()
ママの遺したラヴソングのイチオシな彼です。
やっぱり眼がステキ![]()
ガブリエル・マクトで★が1つ増えました。
★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
血液型がテーマのラブコメ。
恋に落ちた
A型女子とB型男子。
韓国では恋人にしたくない血液型第1位がB型男子なんだとか。
もしかしてB型女子もか![]()
B=良く言えばマイペース、悪く言えば自己中。
そんなBにマジメなAは振り回され…。
果たしてうまくいくのか?
というお話です。
Bと言えばコレ↓がお決まりのパターンでしょう。
非人情、非常識、非良心的、卑怯、卑屈、卑劣、
非道徳的、非紳士的、ひねくれ者、、、。
欠点のオンパレード。ポンポンポン。出るわ出るわ。
ふふふふふん。
Bのひどい言われようには慣れっこでーす![]()
今更驚きません。気分も害しません。
むしろ心地よかったりして。
Bラブ![]()
この作品、血のタイプに興味のない人には、
くっだらねーっと一喝でしょう。
でもこれはラブコメ。
こんなBいるいる!と楽しんで◎![]()
★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マリスタ報告。
日曜日はお天気にも恵まれ、
絶好の観戦日和。
行いヨシヨシ
満員御礼![]()
あ。虎がいる。あ。あそこにも。あ。あんな近くにも。
周りに虎さんがいっぱいいて怖いのなんのって。
でもここはマリスタ。ホームさ。いざ!連勝へ!
1回ウラでいきなり6点先制。
2回ウラにも点を重ね。
余裕でるんるん観戦![]()
なはずがー
世の中何があるかわからないぬー![]()
7-0が9回表で9-9ですお。
ありえねー![]()
いったい何回叫んだ
ありえねーほど叫びましたとさ![]()
虎さんたちはマリスタで狂喜乱舞![]()
ホームゲームなのにアウェイのよう。
恐るべし。虎ファン。
くじけそうになりながらも、やぱしマリサポさんたちは熱い!
そして9回ウラ2アウトで起こったミラクル![]()
![]()
![]()
さよならー さよならー さよならああーー![]()
いやいや、すんごいゲームでした。
こんなに疲れる、こんなに見応えのある、
ゲーム観戦はなかなかお目にかかれません。
最後に勝てばイーんですか? イーんです、はい。
さよなら勝ちの後はイースタン観戦。
10時半から20時半までマリスタに入り浸り。
クタ楽しな1日でした![]()
で、月曜日![]()
あちこち筋肉痛。ノド痛し。
なのに月曜日は
忙しいのですよ。よく働くのですよ。外でも家でも。
あー。ヘタこいたーんたたたん。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
人生の残りを
どのように生きるのか?
病室で隣あった2人の男が
「棺桶リスト」を成し遂げる姿を爽快に描いたヒューマンものです。
仕事に人生をささげてきた孤独な男と
家族のために夢を諦め働いてきた男。
スカイダイビングを含めた棺桶リストはお金持ちが成せる技だったけれど、
人生最後に手に入れたものはきっと良い出会い。
人生最後に最高の時を過ごします。
立場も環境も真逆な二人を共鳴させた「死」というもの。
「死」に遭遇したからこそ見えてきた「生」。
「人生を楽しめ」
「人生に喜びは見つけたか」
「他人の人生に喜びを与えたか」
心に響く印象的なセリフがたくさん散りばめられていました。
人生の最後に「やりたいことリスト」を書き出したい気持ちって
なんとなくわかる。
やり残したこと、やりたかったことってきっとたくさんあるはず。
棺桶リスト、今から書き溜め実行するのもいいかもしれないね。
わたしの今あるリストは見たい映画リストと行きたいお店リスト。
実行してもどんどん増えていく。
それもアリか?
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
サイコーに味わい深い男2人です。
プラス秘書の男もサイコー。
そして、棺桶リストの最後の項目。
「世界一の美女とキスをする」
サイコーにハートフル
ですよ![]()
良い映画を観ました![]()
★★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
題材はポーカーゲーム。
駆け引きがすべてのポーカーゲーム。
ゲームで勝つのは難しそうだけど
ちょっとのめってみたい。
そんな気になりました。
でお話は、駆け引きまくりのポーカープレイヤーが
駆け引きなしでピュアな女性との対決する。
&伝説のポーカープレーヤーである父との対決。
「引くべきところで引けない」
だから勝てるところで勝てない。
札束はあっという間に消える。
プレーヤーたちはラスベガスで実際にプレーしている本物さんたちだそうな。
駆け引きの技など徹底的にリアルにこだわったそうな。
なので、緊張感や高揚感がたっぷり味わえます。
なので、ラブよりもポーカーが優先されてます。
ヒロインはドリュー・バリモアなのにすっかり脇役。
主演はエリック・バナ。ミュンヘンのあの人です。
相手を観察し推理している目がステキ。
ですが、お金くすねた時点でアウト!だなー。
ギャンブル人生と安定人生。
どっちにもメリットデメリットがあって。
わたしが選ぶとしたら… 安定人生だにー。
★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何かのために死ぬか。
ランボーシリーズ第4弾!
シリーズは全部見てるけど、
正直、ランボーが暴れてる印象しか残っておらず。
今回はスプラッタムービーで、
正直、グロな印象しか残んなかったよ![]()
戦場に乗り込み、戦士となるくだりは弱く…
戦闘シーンはでっかい武器で撃ちまくる…
うーん。うーん。
印象的だったのは、
いかなる理由があろうとも人を殺める行為を認めなかった
ボランティアグループのリーダーが、
敵軍の男を殴り殺すシーン。
殺るか殺られるか![]()
キレイゴト言ってたって、
条件が揃ってしまえばそうせざる得ない場合があるのですね…。
そして最後には虚しく哀しいのです。
ランボー最後の戦場は本当に最後かも![]()
シルヴェスター・スタローンもすでに還暦越え。
でもでも、モリモリなカラダはパワーアップしたかのよう。
恐るべし![]()
★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
舞台はブルゴーニュの
海辺の小さな村。
灯台守の青年と
別の灯台守の妻の秘めた恋のお話。
外の世界を知らない妻。慣れない灯台の仕事をする青年。
満たされない想いが惹きあわせたのか?
だけどもだけど~
そんな惹かれあっていく仕草は細かくあれど
許されざる恋に向かうお互いの心理描写がもの足りない。
そして、妻の夫は妻と青年の関係を知ることとなり。
いろんな感情を腹の中におさめ耐え、
むしろ自分を責めているかのような妻の夫。
言葉少なだけど実直でそこそこいい旦那さんなだけに
わたしの感情移入はそこにいってしまった。
愛する人に対して出来ることを、
静かだけど大きな懐、深い愛をもって、
妻の夫として娘の父として生きた妻の夫の葛藤を思うと…。
「これからどうすればいいの」
妻の成就されなかった想い。一歩踏み出せなかった青年。
妻と娘を心底愛していた妻の夫。
3人の想いが交錯し、ラストではとても味わい深い余韻が漂う。
★★★★☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実在した下院議員
チャーリー・ウィルソン。
世界情勢を変えた出来事とは?
それ故しくじった事実とは?
そんなことが描かれています。
ソ連のアフガン侵攻。
世界情勢とか歴史とかとっても苦手だけに
その辺の飛び交う会話にはついていくのに必死。
そして宗教がからんでくると更に難しくなり。
政治と宗教の関係って切れないのにからまりまくりだね。
で、最後でなるほろろー。
恐ろしく簡単に言うと、
アメリカはこっそりアフガニスタンを支援し、
そのことが後々にはテロリストを作り上げてしまった。ということ。
明るい映像と反してテーマは重いです。
議員がしたことも同じでしょう。
まさかそんなことになるとは思わずに…。
下院議員役は、トム・ハンクス。
大富豪で議員の恋人が、ジュリア・ロバーツ。
CIA局員「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。
秘書役には「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。
キャストだけでも観る価値アリ。
内容的にも一見の価値大アリですよー。
★★★★☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント