インベージョン
ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグ。
相変わらず美しいし、相変わらず地味にカッコイイ。
未知のウイルスから息子を必死で守ろうとする母親を描く。
SFサスペンスもの。ていうか、ゾンビもの?
だけど、テーマがちょっと面白かった。
人が争う。戦争という愚かな行為。
それは人間の本能である感情があるから。
それをなくせば地球は平和になる。
という。
じゃあ、無感情の世界が平和? つまんない。
じゃあ、負の感情がない世界だったら? それもつまんない。
悲しみとか怒りとかだって、とても人間的な感情だもんね。
でもそうなると争いが起きるわけだ。
感情を自己コントロールし、思いやる努力ができればいいんだけどねえ。
そんなところを皮肉ってるのがよかったかな。
ニコールは、ゲロゲロシーンをよく引き受けたね。NGでしょー。
ダニエルの役どころは、地味過ぎてザンネン。
美男美女のツーショットがもっと欲しかったな。
我が子を守るために奮闘する母親の姿は見どころ。母は強し!
眠くて眠くてたまらないのに必死で起きてる姿は
昼休憩後のわたしとだぶります。辛いんだよねー。
映画は眠くならず、なかなか楽しめました(o^-')b
スキ度 ★★★
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